設立趣旨

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入社3年以内に、新卒で入社した人間の
3割以上が組織を辞めています。

中途採用でも、転職しても成果が出ずに短期間に転職を繰り返す「ジョブホッパー」と呼ばれる転職常習者になってしまう若者が後を絶ちません。
現在の就職、キャリア形成において、ミスマッチの無い「組織」と「個人」の結びつきを実現することが今まで以上に強く求められています。
「EQキャリアラボ」は、このような採用・キャリア形成のミスマッチを解決するために設立されました。
EQ理論を活用し、「組織」と「個人」のアイデンテティを明確にして、双方の適切な結びつきや発展を促すための研究と教育を行います。

コンセプト&メッセージ

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『EQキャリアラボ』は、EQ理論を活用し「組織」と「個人」の最適な結びつきを実現する方法を研究し、その実践を教育という形で実施します。

  1. ①宣伝活動に終始する、企業のプロモーション的な採用広報を否定し「組織」の持つ本質的な社会的使命や存在意義を明らかにする事を実現します。
  2. ②偏差値教育の延長ともいえる、表面的でノウハウに偏ったキャリア教育を否定し「個人」の持つ本質的な価値観、資質を明確にして、本当の自己実現を可能にする学びを実践します。
  3. ③「組織」と「個人」の双方が成長できるためのキャリア形成を目指します。

EQ理論について

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EQ(Emotional Intelligence Quotient)理論とは?

心理学の立場から、「ビジネス社会における成功の要因とは何か」を探るためエール大学エールカレッジ学長を務めるピーター・サロベイ博士 ニューハンプシャー大学教授のジョン・メイヤー博士によって提唱されました。
学歴が高い、すなわちIQ(Intelligence Quotient =知能指数)が高い人材が必ずしも「ビジネスでも成功していない」という事実から、ビジネスの成功要因を探ると「ビジネスで成功した人は、ほぼ例外なくEQ能力に優れている」ことが解りました
ビジネス社会で成功した人は、仕事の相手であるクライアントや社内関係者などとの人間関係をうまく維持調整する能力(EQ能力)が高く、多くの協力者を得ることができるため、結果的にハイ・パフォーマーとしての成果を生み出していたのです。
世界的には『EQこころの知能指数』(ダニエル・ゴールマン著、邦訳は講談社刊)が
ベストセラーになり、世界トップ企業といわれる「フォーチュン500社」のうち、8割の企業が採用、教育等で、自社になんらかの形でEQを導入しています。

研究員紹介

Stuff

所長兼主席研究員 長谷真吾

  • 株式会社ディリゴ 代表取締役社長
  • 株式会社アドバンテッジリスクマネジメント 顧問

1965年生れ。1989年同志社大学経済学部卒業。 同年、株式会社リクルート入社。
人材採用を担当し、新卒採用・中途採用においてさまざまな業務に従事。
1993年に同社を退社後、1995年にコンサルティング会社として、
株式会社シンカを設立して代表取締役社長に就任し、
有名企業を中心に多くの企業の 経営・人事・採用コンサルティングを手がけるほか、
日本で最初のインターネットを使った人材採用管理DB「SRD」の開発、
インターンシップを活用した採用手法 の確立など新しい取り組みにより、
過失マッチの無い採用とキャリア育成を行う。
2006年にはEI理論をベースとした個人と企業のキャリアマッチングを実現する
「CAREER ADVISOR」を日本に初導入。
2008年代表取締役会長に就任。
2009年株式会社シンカ会長を退任。
同年株式会社ディリゴを設立し組織と個人の本質的価値を明確化するコンサルティング事業を開始。
人事採用だけではなく企業経営、キャリア開発についてのコンサルティングを実施。
2012年11月 EQキャリア・ラボを設立
「組織」と「個人」の最適なキャリア開発についての研究所開設
同志社大学、立命館大学、中央大学、東京理科大学、一橋大学、日本経済新聞、経営者協会ほか大学、経済団体での講演実績多数。

著書:「合う、合わないで仕事を選びなさい」技術評論社

 

研究内容

Outline

6業界、78職種における高業績者調

主要な職種における高業績者をEQ理論を活用したサーベイとインタビューによって調査し、その仕事に求められる「能力・資質」「価値観」を調査。組織における人材採用、育成基準として、個人のキャリアプログラムの開発に活用

EQ理論における対人関係能力開発に関する研究

EQ理論における主要な研究テーマである「対人関係能力」の開発方法を研究
ビジネスシーンにおける、組織内マネジメント、顧客開拓、採用面接などにおける
対人関係力を向上させるための能力開発プログラムを構築。

キャリア形成プロセスと組織、職務内容、教育機会との相関の研究

キャリア形成プロセスに、組織、職務内容、教育機会がどのように影響を持ち相関性の高いものは何かを研究
「組織」と「個人」にとってより良いキャリア開発とは何かを導き出す。

運営会社

operating company

会社名 株式会社ディリゴ(英文名:Dirigo,Inc.)
代表者 長谷真吾
所在地 東京都港区赤坂4-1-1 SHIMA赤坂ビル2F
Tel 03-6234-4014
Fax 03-6234-4019
URL http://www.dirigo.co.jp
事業内容 ●人事採用コンサルティングサービス
●組織分析サービス
●教育研修サービス
●キャリア教育サービス
●組織対応メンタルヘルスサービス
基本理念 「組織と個人の本質的価値を明確化する」
Dirigoは組織や個人のIdentity(本質的価値)を明確にすることを通じて
組織や企業の価値を最大化し、個人の自己実現をサポートします。
基本姿勢 我々は本当に価値のあるサービスしか顧客に提供しません。
我々は顧客価値の最大化を本質的、多面的、長期的視点で実現します。
我々はプロフェッショナルとして高い倫理規範を遵守します。
我々は常に顧客と共に考え行動します。

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